修善寺温泉周辺の観光スポット1 天城グリーンガーデンなど

天城グリーンガーデン(静岡県伊豆市湯ケ島892-6)
道の駅天城越えに隣接する、広さ5万4072平方mもの自然公園。ムラサキツツジ・エビネ・ミズバショウなど、天城を代表する花々が咲き誇る。なかでもシャクナゲ園は見事。500種1万3000本が植えられ、花の見ごろとなる4月中旬〜5月下旬は圧巻だ。園内にはゆるやかな坂道を登って、季節の花々を楽しみながら散策できる遊歩道が設置されている。

天城高原ベゴニア&ローズガーデン[天城高原パターゴルフ](静岡県伊豆市冷川1524)
咲き誇るベゴニアたちが夢薫るひとときを創る。600種類のベゴニアはひとの顔ほどの大きさもある大輪ベゴニアや、小さな花がたくさん咲く種類などさまざま。ローズガーデンではバラ、ハーブ、季節の草花が6〜10月まで見頃です。

IZU WORLD 伊豆洋らんパーク(静岡県伊豆の国市田京195-2)
ガラス張りの大温室には、四季を通じて約500種2万株のランが咲き誇り、愛くるしい瞳のカピバラや人懐っこいミーアキャットが見られる。また、温室内にはオニオオハシ、コガネメキシコインコ、ハチドリなど、熱帯の鳥も放し飼いにされている。併設のバイキングレストランでは、和・洋・中が食べ放題。5mの鉄板で焼いたステーキも人気だ。名物のわさび漬けやバウムクーヘンは、パーク内で職人たちがハンドメイドで作っている。

江川邸(静岡県伊豆の国市韮山韮山1)
江戸幕府から韮山の世襲代官に任命されていた江川家の邸宅。坦庵[たんなん]公と呼ばれ、兵糧用のパンを初めて焼いたり、反射炉の起工に力を注いだ江川太郎左衛門英龍[えがわたろうざえもんひでたつ]も住んでいた。母屋(重要文化財)は江戸時代の代官屋敷をそのままの形で今に伝える。立木をそのまま柱として利用している生柱[いきばしら]や太い梁を中心に細い木を格子状に組んだ天井がみどころ。建築学的に貴重な遺構で、優れた耐震構造をもつ。所要20分。

柏谷公園(静岡県田方郡函南町柏谷676-1)
縄文時代の竪穴式住居や弥生時代の高床式住居を再現している。古墳跡という横穴が30前後残る柏谷横穴群(史跡)がある。

河津七滝(静岡県賀茂郡河津町梨本)
河津川沿い約2kmに点在する釜滝[かまだる]、エビ滝、蛇滝、初景滝[しょけいだる]、カニ滝、出合滝[であいだる]、大滝[おおだる]の大小7つの滝の総称。なかでも、『伊豆の踊子』の像が立つ初景滝は絶好のシャッターポイント。滝壺に温泉が湧く、高さ27mの大滝は迫力満点だ。七つの滝を巡る1時間10分のハイキングコースが整備され、釜滝からなら下り、大滝からなら上りになる

河津七滝ループ橋(静岡県賀茂郡河津町梨本)
直径80m、総延長1100mの巨大ならせん道路。ぐるりとふた回りして、落差45mの急傾斜を登り下りする。1981年(昭和56)、国道414号の大滝・七滝温泉脇に完成。緑濃い山あいにひときわ目立つループラインは、七滝エリアの目印、名所となっている。

願成就院(静岡県伊豆の国市寺家83)
1189年(文治5)、北条時政が創建。表向きは源頼朝の奥州征伐成功を祈願しての建立だが、実際は北条氏の氏寺として建てられた。寺宝も多く、正面の大御堂には運慶の作品で国の重要文化財の不動明王像や毘沙門天像などがあり、大御堂の裏の宝物館には北条政子七回忌供養の地蔵菩薩像やその父時政の像、運慶の名が記された銘札などが残る。北条時政や堀越公方茶々丸の墓、境内から10分の所には政子産湯の井戸がある。

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