修善寺温泉周辺の観光スポット8 黄金崎クリスタルパークなど

煌きの丘(静岡県沼津市井田)
伊豆半島の北端に位置する、井田地区にある展望台。見事な景観が楽しめる。井田集落と青い海、その向こうに富士山が一望できる。

雲見くじら館(静岡県賀茂郡松崎町雲見387)
1977年(昭和52)、雲見港に迷い込んできた巨大なセミクジラの骨格標本を展示している。体長は12m、体重20トンにも及ぶ。所要15分。

恋人岬(静岡県伊豆市小下田3135-7)
バス停から岬の突端までは、林の中の遊歩道を歩いて約15分。展望台にはラブコールベルがあり、思う人の名前を呼びながら3回鳴らすと永遠の愛が叶うという。バス停近くにある事務局では、恋人宣言証明書(料金:500円)を発行している。

黄金崎(静岡県賀茂郡西伊豆町宇久須)
宇久須港と、安良里[あらり]港の間に突き出した岬。突端部の切り立った断崖が風化して黄褐色となり、夕日を浴びると黄金色に輝く。三島由紀夫の小説『獣の戯れ』にもその美しさが描かれており、一節を刻んだ文学碑が立つ。松林の続く遊歩道を10分ほど行くと、1万7000平方mもの広大な黄金崎公園(料金:見学自由)がある。斜面にヘメロカリス、カノコユリなど四季折々の花が咲き競う。

黄金崎クリスタルパーク(静岡県賀茂郡西伊豆町宇久須2204-3)
ガラスの原料となる硅石の日本有数の産地、西伊豆町ならではのテーマパーク。ガラスで覆われたミュージアム内には、世界各国の多彩な現代ガラス作品や万華鏡などを展示。体験工房では、サンドブラストなどオリジナルのガラス作品作りが楽しめる。

三四郎島(静岡県賀茂郡西伊豆町仁科)
象島・中ノ島・高島の3つの小島を総称して三四郎島と呼ぶ。干潮時、島と陸地の間に幅約30mの磯が出現して道となり、歩いて渡れるようになる、珍しいトンボロ現象が見られることで有名。島の名は昔、この島に隠れ住んだ源氏の若武者・三四郎に由来し、三四郎と土地の娘・小雪との悲恋伝説が残されている。干潮の時間は、西伊豆町観光協会に問い合わせを。

浄泉寺(静岡県賀茂郡松崎町松崎43)
1414年(応永21)創建の浄土宗の古刹。本堂の欄間には幕末の名工・石田半兵衛作の十六羅漢像の透かし彫りが見られる。境内から湧き出る清水が寺名の由来で、本堂裏手には池泉を配した庭園がある。江戸時代に伊豆の三庭園とうたわれた場所だ。

清雲寺(静岡県伊豆市土肥644)
日蓮宗の名刹。日蓮上人の一生を描いた畳1畳大の極彩色の板額絵90枚があることで知られる。境内に立つ豪壮な堂宇は、江戸城内御殿築城にあたった江戸時代の名工・酒井多次郎[たじろう]によるもので、寺院建築の傑作とされている。

千貫門(静岡県賀茂郡松崎町雲見)
雲見の南の海上にある巨岩。高さ約30mの岩の中央に高さ約15mの洞門が開いている。堂ケ島の遊覧船(電話:0558-52-0013、問合先:堂ケ島マリン)から見られる。

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。